犬・ブリーダー探し応援隊!

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犬のブリーダー探しを応援します!犬を初めて飼う人でも、安心して信頼できるブリーダーを見つけられるように、いいブリーダーと子犬を選ぶ方法などを紹介!良質なブリーダーと犬を飼いたい方を結ぶ、そんなブログです。
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子犬の成長から見た、最適な引渡し時期は?:犬・ブリーダー探し応援隊! 5

子犬の成長から見た、最適な引渡し時期は、早くても生後8週(生後60日ごろ)です。

子犬は、生後3週の終わり頃から4週頃に子犬用のドッグフードをお湯でふやかした離乳食を少しずつ食べるようになります。まだ、離乳はしていない状態で、母犬が必要な時期です。

生後6週頃には、甘えん坊の子もいますが、完全に離乳食だけになります。子犬は乳離れし、母犬から独立して生活することもできます。

そのため、この生後6週頃(生後42日)でも引渡しは可能です。ペットショップのように店頭に並ぶ子犬は、この時期に親元を離されます。

ですが、母犬や兄弟達とあと2週間くらいは一緒に過ごしながら、犬社会のルールを学習して、犬同士での社会性を身に付ける大切な時期でもあります。子犬の社会化期と呼ばれる時期です。

犬社会のルールを学ばないと、他の犬と仲良くできない、ケンカをしかけるなど、問題行動を起こしやすくなります。

子犬の成長から見た、最適な引渡し時期は、早くても生後8週(生後60日ごろ)です。

ブリーダーによっては、引渡しまでの間にトイレのしつけをしてくれているところもあります。

早く欲しいかもしれませんが、親元でじっくり成長するのを楽しみに待ったほうがいいです。